ポイントカードの裏側で

2012年5月10日22:50 | カテゴリー: セキュリティ, 生活, 安物買いの・・・ | 2件のコメント
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最近財布がパンパンで困っている
お金がたくさん入っていてパンパンなら喜ばしい事なのだが、各種カード類の数がすごいのだ

その中の1枚にTポイントカードってのがあってツタヤでメンバーになった時に作ったものだ
当初はツタヤでしか利用価値も無かったのだが、最近ではガストとか全く関係の無い店でお金を払うときに出すと微妙にポイントが付いたりする
たとえ貰うポイントが微妙でも出すお金が同じでポイントがゲット出来るのならばソッシの方がお得ってものだが、これにもちょっとした注意点があったようだ

CCCなる会社がやっているのだが、規約を読むとちょっとビックリだ
第4条の3に個人情報の利用目的というのがあるのだが

(4)
会員に対して、電子メールを含む各種通知手段によって、会員のライフスタイル分析をもとに、または当社が適切と判断した企業のさまざまな商品情報やサービス情報その他の営業案内または情報提供のため
とある
これはポイントを貰った会社に個人情報を渡しましたって事になり、メールや電話、ダイレクトメール等の勧誘などに使われてもOKってことになりうる
更に引くのが
(6)
その他上記各利用目的に準ずるか、これらに密接に関連する目的のため
なお、個人情報の利用にあたっては会員が退会後も上記⑤記載の利用目的のために利用できるものとします。
って所だが、退会してもその情報は使われ続けるって事らしい。。。
まぁ実際問題個人商店が導入しよとしたって出来ないだろうし、ある程度の信用が導入には必要だとは思われるが、小学生ばりのヘ理屈を通すならば結構すごい規約なのかもしれない
ポイントゲットはしたけど相手の会社をよく考えてからポイントカードは出した方が良いって時代になっちゃったんだね
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2件のコメント »

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  1. 顧客の購入履歴を元にしてお買い得商品を提案したり
    割引を行うというシステムを構築しています。

    アマゾンがその良い例だそうですが、過去に買った履歴を元にして顧客の
    趣味趣向を判断してベストな商品を提案して行くそうです。

    前に、マヨネーズを買っていたら、ソーセージや、ブロッコリーをお勧めするみたいな感じですかね?

    使い方を間違えると、個人の情報だだ漏れになるので気をつけないと行けませんね。

    ちなみに、ワオンなどのフランチャイズ、直営系のカードも同じ理屈なので
    クレカのみにしてそういったカードを作らないという選択肢もありかもしれません。
    (クレカは、金額のみで購入のISBNはひかれないはずなので)

    • ありがとうございます
      こういったビジネスもアリなのは理解しているんですが
      多くの人達は知らないでポイント貰ってるって所が怖いんですよ
      子供でも主婦でも理解してて使っていれば何の問題もないと思います

      PS
      仕事や友人の頼まれGOODの情報がいつまでも楽天の広告スペースに表示されてますw


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