もう止まらない止められない

2012年5月26日00:09 | カテゴリー: フリーソフト | コメントをどうぞ
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違法な行為でもある不正なB-CASカード使用により有料チャンネルのタダ見が可能になってしまったワケだが、SoftCasという所にまで本格的に移行してしまったみたいだ

思えばフリーオが出てきてからこういう流れが生まれたのだろうと思う
この台湾製のフリーオ、別にタダ身するものでは無かった
コピーや編集が出来なかった地デジ放送に対してパソコンを利用し録画をするものだった
すぐにHDUSがドライバーをハッキングされ祭り状態になった、流れはHDP3まで行った。
ドライバーのハッキングだけではなくハードウェアの改造も行なわれ、メーカーはTS抜きが出来ないようにGoldなるバージョンを出して祭り終了

同じ頃、アースソフトからPT1が発売され再び祭りに・・・
放送波を暗号化せずに記録出来るもので地デジ録画に限定した製品では無いが、これとカードリーダーとの組み合わせにより地デジの非暗号保存が可能に
フリーオと同じ性質だったが見知らぬ外国に送金する事無く買えたのでPT1、それの後期型であるPT2はプレミア価格がつくほど好評だった

次のシーンではブラックキャスBlackCasなるものが販売された
1枚5万円程度のもので販売は台湾あたりだった
これはB-CASシステムをほぼ完璧にハッキングし、カードに書き込んだもので、家電レコーダー等に挿すだけでタダ見が可能になる
更にその約1ヵ月後程度でB-CASのコード及び改造コードが出回る事になる
これにより誰でもが自分の所有しているB-CASカードを書き換える事が可能になったのだが、それが出来るカードの種類とそれが出来るカードリーダーの種類が存在
しかし何回かやれば簡単な作業なので、これを路上で販売する人達が出てくるだろうと噂になったトタン・・・SoftCASの登場となった

カード書き換えまでは特定のカード、リーダーが必要だったがSoftCasは特別なハードウェアを使わない
従ってPC録画ベースになる

こうなると今まで誰も見向きもしなかったPC用地デジチューナーも魅力が出てくるよね

ただ、PCベースで使用する際に考える事がある。。。だって元々「違法行為」なんだよね
それに家電にカード突っ込んだだけだと誰が使っているのとか特定出来ないんだろうけどPCベースとなると・・・どうなるんだろう?
ココから先の技術的な詳しい事は分からないんだけど、ネットに接続して使うって事はそれなりに覚悟は必要って事にもなると思う

PCをオフラインで使えば良いとか言っても番組表ダウンロードもあるし、時間変更データを受け取らないとタイムシフトしてくれないし不便

放送業界もこれには本気を出してくるに違いないから出来ればヤメといた方が良いと俺は思うよ

またSoftCasの配布サイトではページ削除になっていてダウンロード出来ない状態だけど、たぶんどこかのアップローダーに拡散してしまってると思われるので回収も出来ないんだろうね
もう止められないし止まらないけど危ない状況に身を置いてしまう人達も出てきそうだね

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