浄化槽のメンテナンスをするしないはグレーゾーンでした

2012年8月10日10:37 | カテゴリー: おかしくね?, 生活, 団体 | コメントをどうぞ
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先日、偶然に見てしまった恐ろしい光景

深夜2時頃、自宅の浄化槽の蓋を開け汚水を側溝へ手動でタレ流している老人を見てしまったワケだが、その光景が頭から離れず、とりあえず市役所へ行って来た

案内窓口でもなんと言ったら良いのかわからないけど、浄化槽関係で補助金以外の事で相談があると言ったら、その場で電話を繋いでくれた

市川市役所という所なのだが、建築審査課というセクションに繋げてくれたらしい

さて、問題点は2点
1点目はいわゆる「それってアリ?」って所
2点目は、これを放置しておくとこの爺さんだか婆さんだかの人の人生の最後は「ツルン!ドッポン」って事になってしまう可能性が高いという事

まず1点目についてだが、浄化槽に関する法律はあるのだが、実際問題市役所としては強制的に検査を行わないという。
更に罰則に関する規定も無いそうだ・・・という事は注意もお願いも行政指導も行わないって事になる
つまり、傘をさして自転車を運転すれば5万円以下の罰金とされてはいるが、警察官はこれを止めて書類を作り起訴・立件を実際には滅多な事じゃやっていない
これと同じような感覚なんだと思った。
要は浄化槽のメンテナンスはしなくても特に強制的検査も無ければ罰則も無いって結論に達した
勿論汲み取りも行わなければ浄化槽はいっぱいになってしまい汚水を流せなくなるので定期的に手動にて爺さんのようにドブへタレ流す必要はある
ここ1軒がタレ流していたとしても周辺の家がキッチリやっていれば塩素は多めに出ているのだから10時間程度経過すれば悪臭も虫も消えるって寸法だろう

家を建築した時に浄化槽設置に100万近く使ったはずだが、実際問題要らないものだったって事かもしれない

また2点目に関しては爺さんがツルン!ドボン!とか、どんな最後を迎えようとそれは市川市役所の仕事ではないとの事だった。
どうしても・・・というのであれば警察へ相談してくれとの事
勿論警察に言ったとしても爺さんが死んでいなければ動くはずもなく、相談する意味も無い

どうりで契約書類を送ってもなかなか検査に来なかったりマッタリ仕事してるってワケだな

まぁ俺の所は相変わらず有料のメンテナンスは続けないとカミさんが怒るから続けるんだけど、良い年して知らなかった事だけにちょっとショックを受けちゃった感あるなぁ

そして最後まで俺の住所も名前も該当家屋の場所も聞かなかった市役所に大きな不安をも持ったな

この辺の法的解釈等の間違いがあると感じた方はコメント欄にて是非教えて頂きたいとも思うので宜しくです

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