マスコミの中国関連ニュースはアテにならない

2012年10月3日00:43 | カテゴリー: おかしくね? | コメントをどうぞ
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日中記者交換協定というものが囁かれてはいたのだが、実際にそれを見た人も無く、ただWikiなどは出てきて・・・って感じだったが、石原都知事の定例会見で中国系の記者がその存在は実在するとの話が出た

2012年8月31日の会見内容だが非常に面白い
それはそれとして、これがある限り、記者がどんなにニュースソースを仕入れてきても以下の3点については報道が出来ない約束となっているようだ

  1. 日本政府は中国を敵視してはならない
  2. 米国に追随して「二つの中国」をつくる陰謀を弄しない
  3. 中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げない

「敵視」しないという約束の下にどんな報道が出来るのだろうか?
2に関しては台湾関係の事だとは思うが台湾もいつ中国に戻るかわからない感じもする
3に関しては言葉は聞こえが良いのだが、どんな歪曲報道でも人として間違った事があったとしてもウマクやる為には黙る所は黙るという意味にもとれる

これが前提ならば正しい報道なんか出来るワケがない。
正しい報道が出来ないのにニュースで中国とのイザコザを報道しようとするから視聴者から信じて貰えないような事態を招く

テレビや新聞で中国関係のニュースが出たら鵜呑みにしないで良く考えないと正しい事態が把握出来ないんだね。。。

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