良い事なんだけど・・・やる気が無くなるw

2012年10月13日14:10 | カテゴリー: 省電力 | コメントをどうぞ
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100本以上に及ぶ直管40W型蛍光灯の交換。
インバータ式やらグロー式、ラプッドスタート式とか様々な種類があり、間違えると発煙や発火の可能性もあるので結構慎重に選んでたりする

さて、ヘタすると100万円コースにもなるのだが、それで一体いくらの節電になるのか・・・というと効果は差ほどでもないのだ

もし、交換すべき対象が一般電球であれば絶大な節電にもなるのだが、一般電球と比べて既に蛍光灯は3分の一とかになっているからだ

でも、直管蛍光灯というのはかなり長い間使われてきたもので古いものだとグロースタート式が多く、次の時代ではラピッドスタート式が出てきた
同じラピッド世代でも価格帯でインバーター機構が付いているものと安価なインバーター無しのものがある

直管40W型蛍光灯はその名の通り消費電力40Wという事らしい。
通常2本でセットになっている器具が多いので器具1個当たり80Wの消費電力という計算になる
LEDに交換すれば1本あたり約20Wという事で器具当たりでは40W程度という事になるのだろう
ノンインバーター式だとそういう計算にもなるのだがインバーター式はさすがに高かっただけあって更に優秀だったりする

表示上で消費電力は65Wだそうだ

表示で65Wという事は実際にはソレ以下って事になるのだと思う

それでもLED蛍光灯の消費電力は同じなので節電にはなるとしても差があまり出ない事になる。。。

仮に消費電力22WのLED2本を2万円で購入してインバーター式のものと交換した場合60W>44Wとなり15W程度しか節電にはならない。
それだけのために2万円というのもちょっと腰が引ける思いがするねぇ

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