近所の電気屋が信用出来ない

2013年5月15日21:26 | カテゴリー: 生活, 家電 | コメントをどうぞ
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事務所のエアコンが冷えなくなったので近所の電気屋に行って相談した
近所に2軒あるのでまずA店に行って冷房にしても冷えないと機種名も言って相談したらわかる人が今いないので電話で連絡って事で1日待ったが何も連絡が無い
仕方が無いので翌々日に店に行って「どーなった?」って聞いたら「現在R-22というフロンガスが手に入らないから修理出来ない」との事。
ここでまず1日潰してしまったが、メゲずにB店に行き相談すると、やはり「R22は手に入らないので見にもいけない」との事
事務所から30m程度しか離れていないのにね。見る事さえしない

しかし、実際問題エアコンが冷えない理由としてはガス漏れもあるだろうけど違う理由だってあるはずだ
あまりにもおかしいのでパナソニックのカスタマーセンターに電話入れたら翌日サービスマンがやってきた
そこで冷えない理由が判明したのだが、屋外機の内部ファンが廻らないという理由だった
基板やらいろいろ取り替えるので4万円くらいはかかるとの事だったが、このエアコン、交換するにはエアコン本体価格より工事費用の方が高いというヘンな設置になっている
新品で時間とられるよりも修理しておいて動いている間に新品を画策する事として修理をお願いした
明日修理に来て全てが判明するワケだが、気になる事が1個ある

「フロンR22はもう手に入らない」

近所の電気屋が言ったこのセリフは本当の事なのだろうか・・・
ちょっと調べてみるとR22は2020年に全廃予定との事で、フロンガス単体でも普通に販売されていた。13kgで2万円程度だった
まぁ道具も何も無いから自分でやろうとも思わないが、買おうと思えば買えるものだという事も知った
されど2軒共に「もう入手出来ない」という
高齢化が進んでいる俺の住む地域でコレを客に言えば

「仕方が無いから新しいのつけてね」とくるに決まっている
まぁ彼らが本当にR22を入手出来ないのかもしれないけど、通販で買えるものが専門店で買えないワケがないよなぁ

やっぱエアコンってのは購入は大手電気店で買って修理はメーカー呼んだほうが本当の事がわかるし信用もあるし安いんだろうね。。。

あ、そうそうB店で聞いたけどR410という現在使用されているフロンも近いうちに供給無くなると言っていたけど、R22が通販で買えるんだからそういう事も無いんだろうなぁ。。。
季節的にエアコンの修理が多い時期だけど、近所の電気屋呼んで買い替えを進められたら一度メーカー修理呼んでみてもらった方がいいのかもしれないね

追記
修理が完了した

エアコン修理伝票01エアコン修理伝票02

制御基板とトランジスタモジュールお呼びフアンモーターの交換となったらしい
修理代金は¥40058だった
ちょっと高額修理にはなったけど短時間で復旧出来たのがなによりだ
せっかくのツインロータリーエアコンだから出来るだけ長く使いたいと思う一方で安めのあったら即効でゲットしておこうとも思った

あと、パナソニックの修理担当者が言ってたけどR22はまだあるから修理とかなら大丈夫って事らしい
R22はもう古いフロンで無いから買い替えですなんて言ってのける電気屋とはサヨナラしよう。
もう事務所の工事も発注する事は無いだろう

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