はずれる?あたる?intel第4世代CPU間も無く登場

2013年5月31日23:42 | カテゴリー: コンピュータとインターネット, コンピューターとインターネット, 新製品 | コメントをどうぞ
タグ: ,

現在はIvy BridgeというアーキテクチャのCPUが販売されているが6月からHaswellという第4世代のCPUが出てくるようだ
ハズウェルという読み方になるらしいが、これがivyと比較して良くなっているのかそうでないかはまだ分かっていない
しかしivyはHaswellへの繋ぎとしての位置づけだったワケだから悪くなっているはずも無い気はする
ただ、ivyで能力的にも消費電力的にも十分なラインに達しているのでこれ以上の省電力があったとしても恩恵に預かれるのはおそらくモバイルノートPCやタブレット端末なのだろう
能力的に考えると現在一般の人がご家庭で行う作業としては十分なランクにミドルクラス以下でも達してしまっているので、買い換えるほどのものでも無い気はする。。。

思い起こせばPentium3時代に長時間動画のエンコードが流行った。Pentium4時代も続いたのだが、現在ではエンコードする人もかなり減ったようだ。
減った理由とすれば法律が変わり、市販のDVDからのリッピングは違法となり、違法を前提とした動画エンコードも自分で撮影した動画の編集やエンコードのみとなってきたおかげだと思う。
それでも録画したテレビ番組の編集やエンコードというのもあったが地デジに変わってからは録画した番組を自由に編集する事は難しくなった。
まぁやって出来ない事は無いのだが、法律の微妙なライン上にあるのでここでは割愛
新しいCPU登場に伴ってチップセットも出るようだ。
これにより何がかわるのかは不明だが、今の所大きな変更も無いみたいだ

ひと時は「CDがダビング出来る!」と言って売れたWindows98時代
「DVDが編集出来てDVDに焼けるぞ!」と売れたWindowsXP時代
その間にも沢山PCを利用して遊ぶものはあったのだが、今となっては大変が違法扱いになり、DVD等も無理しないでも買える価格に落ち、買わなくとも見たい時にレンタルするとかオンデマンドで見るという方法も確立したので、わざわざダビングして保存する必要も少なくなったと思う
様々な規制がその業界の売上げを大きく落としている事は間違いない事実だね

さて今度はどんなコンテンツが機器の性能アップをバックアップしてくれるのだろうか
コンテンツ無しで機器の性能アップだけしても地味すぎるからねぇ

広告

コメントする »

RSS feed for comments on this post. TrackBack URI

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

WordPress.com Blog.
Entriesコメント feeds.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。