役者が変わっても同じ結果なの?

2013年6月2日11:03 | カテゴリー: おかしくね? | コメントをどうぞ
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無灯火自転車で単車と接触 自転車の主婦に無罪判決 という記事があった
2007年1月11日に起こった二人乗りでの無灯火自転車と単車との接触事故についての記事

まぁ、記事からは状況の詳細がわからないのでなんともだが、単車を運転していた当時37歳の男性が、高次脳機能障害や四肢麻痺などの後遺症との事で事故が大きくなってしまったものと思われる
大抵は被害者が自転車というパターンになる所が単車側が大きな怪我を負ってしまい、自転車側は幸いな事に軽症で済んだらしい
「単車」とはどういう単車なのかわからないし道もどういう状況なのか不明、二人乗りというのは主婦が運転する自転車の後部に乗せていた子供だという

結果的に主婦に無罪判決が簡裁で結審し、控訴しなかったので決定したワケだが、もしも同じ状況下で立場が逆転した場合の判決も同じだったのだろうか?
自転車に乗っていたのはオジサンの二人乗りで、そこに原付に乗った主婦、夕方あるいは夜間の事故だとして自転車は無灯火で二人乗り、結果的に主婦が大きな障害を残してしまったとという状況だったとしても同じ判決がでるのかどうか個人的には怪しい気がしてならない
こういう判決で大丈夫なのか?という大きな不安と共に、自転車での交通事故による賠償の大きさが年々大きくなっている事にも大きな不安を感じざるを得ない
車などは大抵自動車保険に加入しているので大抵の事故には対応可能だし、判例も数多くあるので裁判しないでも結果はある程度わかるものだが、自転車側が被告になるような場合は払える金額も少ないだろうし判例も少なく、免許も必要ないが為に子供だって場合によっては被告になる事だってあり得る。

思い起こせば俺も随分自転車で危ない事をやって育ったんだと思うが、やはり時代も違うのだろうか、相手に怪我をさせるような事故は遭遇した事がなかった。
しかし今はこういう事もアリなので自分が注意していても子供がやっちまう事だってあるかもしれないし、カミさんがやっちまう事もあるかもしれない
また、相手が外国人だったら更にどうなるのかわからない。外国人が加害者側の場合もあるだろうし、被害者側の場合だってあるだろう。
昔は裕福な外国人ばかりだったが、最近では貧困な外国人の方が増えたので自転車事故による賠償も請求したとしても払えるとは思えないし、交通ルールも理解出来ているのかどうかも怪しい場合が多い。
状況詳細もわからないのでこの事故の事をあれこれ言う事も出来ないが、パターン的に誰の立場が入れ替わったとしても同じ結果が出る事を祈るばかりだ

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