ハ長調とかロ短調のハとかロって

2013年10月5日01:06 | カテゴリー: 音楽 | コメントをどうぞ
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小学校の頃、音楽の先生がいきなり「ハ長調」とか「イ短調」とか言い出して困った経験のある人はいるだろうか。
あれ、実は「いろはにほへと」とラの音から繋がるんだよね
ラがイになってそこからイロハニホヘトと数えるとソの音がトになるのね

まぁ、昭和の時代を長く生きてきた人達はそれでわかるってもんだけど、平成の時代を長く生きている人達はそもそも「いろはにほへと」を知らないって人も多いんだよね。
これって俺にはもうビックリな事だったけど実際問題、小学生なんかしらない子が多い
「いろはにほへと」を知らない子供に「ト長調」とか言ったって理解出来ないからイロハニホヘトの長調と短調を個別に覚えようとする。
すると覚える数が一気に14個って事になっちゃって、しかもあまり使わないものだから速攻で忘れちゃうw

別に昔の日本語をキッチリ今も教えなさいとも思わないけど、「イロハニホヘト」までくらいは小学生のウチに教えておいて欲しいもんだなぁ

ちなみにラから「ABCDEFG」とすれば英語表記でドイツ語だとアーべーツェーデー」という具合になる
ドレミファソラシドってのはイタリア式音階なんだってね
たぶん「ドレミの歌」ってのを始めに覚えちゃってるからこういう覚えにくい思考になっちゃうんだろうけど実際問題ドレニの歌は名曲だし仕方が無いよね。。。
無理やりラから音階繋げるような曲って「赤い靴」くらいしか無いもんねぇwww

この名曲「ドレミの歌」については少し「おかしいんじゃね?」って所もあって・・・
ドーはどーなつーのードー→ドーレミードーミードーミー ってなるんだけど
最後のドーって歌う音名は実際に出す音は「ミ」なんだよね
そんでこれがずっとズレて続いていくという気持ち悪い所もあったりするけど、既に有名になってるから誰も突っ込まないんだろうなw

 

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