激安PC登場!って言っても・・・

2014年3月28日03:00 | カテゴリー: 省電力, PCとか携帯とか, 新製品 | コメントをどうぞ
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PCのマザーボードでよく目にするメーカーでECSというのがある。
GIGABYTEやASUSに隠れてしまい、あまり目立たない存在なのだがいつもソコにいるって感じのメーカーだ。
そのECSから小型PC?が発売されるらしい

モバイルバッテリーで動作する超小型PCが4月に発売

NUCより小さくて安い――ECSがミニPC「LIVA」を発表

超小型PC「LIVA」という名前らしい。
PCというのに疑問系を使ったのには理由があって、ベアボーンではないがOS以外のパーツは全て揃っているとの事。
そしてプラモデルみたいに自分で組み立てるものらしい。
iPhone並みに小さくバッテリーでも動く
そしてWindows8.1が使えるとの事
お値段消費税8%でも18000円を切る程度
地味な事だが有線LAN端子を装備している

ここまでは良い所なんだが、画像を見た限りではメモリーは2GBで基板へ直接付いているので増設は出来なそうだ。
またSSDならぬeMMCが搭載済みだが32GBという事でこれも取り外しが出来ない構造っぽい。
USB3.0は装備しているのだが、SDカードスロットは無い

Windows8.1はDSP版で1万円ちょっとって感じだから合計お値段はアバウト3万円って事になる
するってーとなんだ。。。安いセレロンノートPCだと4万円程度(今は高いから)で買えるワケで、当然ながら500GB程度のHDDが入っていたりメモリーも増設可能だったり、SDカードスロットや新しい規格のものならUSB3.0端子やHDMI端子も付いているワケだ。デスクノートなら光学ドライブも付いている。
CPUにBay Trail-M搭載との事だが今のceleronの方が能力は高いんだろうな
総合的にみてみると29800円で売ってるロースペックノートPCの方がイザって時のバッテリーも付いているワケでコストパフォーマンスにおいては優れている(モニター付きだし)

ぶっちゃけASUSのT100TAとほぼ同じスペックって事になるけど俺買った値段32800円だったしなぁ。。。でも中古だったし・・・でもSDスロット付いてるし。。。いや有線LANないけど。。。でもWindowsタブレットとして使えるし・・・

しかしながらスマホ程度の面積でスキマあれば置けるしトータル3万円だったらWeb徘徊専用とかリビングTV用のPCだったら問題ないんだろうし悪い気もしない

同じようなキットではIntel® NUC Kit DN2820FYKHもあるがお値段18000円程度でベアボーンだからHDDやSSDなどのストレージとメモリーは別に購入しなければならない。
合計のお値段はLIVA合計額+SSD代とメモリー代って事になりSSDが1万円、メモリー4000円としても44000円って感じになっちゃう。だけど好きな要領のストレージ入れられるし用途に応じたメモリー容量にも出来るからストレージに頼ったりメモリー多く使う人なんかはIntelのベアボーンの方がいいのかもしれない

基板の裏面にNGFFスロットがあるけどこれって使えるのかなぁ。これ使えてNGFF規格のSSD搭載出来ると大分違うよねー

でも、アキバ行った時に出会っちゃったら・・・買うかもしれないなぁ。。。

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