みずほ銀行からお届けものが(カメラ付きトークン)

2016年10月19日14:48 | カテゴリー: おかしくね?, セキュリティ | コメントをどうぞ
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ある日、事務所にみずほ銀行からのお届けものが届いた。
開封してみるとポケットベルみたいな雰囲気のものが入っていた。mizuho
前々からみずほ銀行のWebサイトで告知されていたのでなんとなく理解はしたが、この郵便物そのものが偽者であった場合、シャレにならない事になりかねないので近くの支店にこれを持参して確認。
カメラ付きトークンというものらしい
事業者の人達がいくフロアでこの郵便物をみせて「これって確かにみずほ銀行から送られたのもですか?」と聞いてみた。
すると「しばらくお待ちください」とその郵便物の中身を奥へ持っていった。
見ていると女子行員は男性行員へそれを手渡し相談。
男性行員は本社へ電話していた。
電話した男性行員は本社から「通達見てないのか!」と怒られていたみたいだったw
しばらく待つとその男性行員がやってきて応接室へ。
女性行員さんが冷たいお茶を持ってきてくれた。
答えは「確かにみずほ銀行が発送したものです」との事だった。

mizuho2さて、これはナンダ?っていうと取引の時にたびたびこういうカラーバーコードが出てくるようになったらしい。

その度にこのカメラ付きトークンでバーコードを撮影しトークンに表示された暗証番号をWebに入力するのだという。
今後100日間は使用しないでも使えるが、100日を経過するとトークン無しではオンライン手続きは出来ないらしい。

一応やってみたのだが、手間が増えて減った手間は無かった。
更にこのトークンだが、全て英語で出てくるのと非常に文字が小さいので英語見ただけでダメって人や老眼で目が疲れている事業者は違う金融機関に乗り換えた方が楽になるのかもしれない。

実際問題大した英語は出てこないし基本的にyesかNoとenterしかない。
使用して放置しておけば勝手に電源は落ちるし真ん中のボタン押せば起動する。
地元の支店にテスト機置いとけば誰も迷う事もなさそうだけど支店は存在すら知らないっぽい

充電も必要ないみたいだけど電池切れたらどうなるんだろう・・・・

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