三波春夫さんが生きてたら何と言うんだろう

2016年12月27日02:38 | カテゴリー: おかしくね?, 生活 | コメントをどうぞ
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「お客様は神様です」とは故 三波春夫さんの名文句だ。
これについてはオフィシャルサイトで声明が出ている。
要は三波春夫氏のお客様って事で一般論ではないという事らしい。

しかしまぁ有名な言葉だけによく使われてきた言葉でもある。
昭和の時代では商売をする上でも語り継がれた言葉だった。個人的には、商売をする側が自分に言い聞かせる為の言葉であって、客側がこれを主張すべきではないと思っている。

まぁそれでも昭和の時代はこれはこれでうまくいってたものだ。
じゃぁ今はどうなんだろうと少し考えてみたけど、商売からビジネスへと大きく変貌していて、客は神様でもなんでもなく、ただお金を突っ込んでくる人という認識が強くなっている印象をうける。客の事よりも店の効率とか人件費削減の為の事柄を優先させているのを多く目にするようになった。
分り易いのはスーパーの品出し。
以前は開店前や閉店後に行っていた作業を営業時間内にやってるのはよく目にするだろう。
大きな鉄製のカーゴを通路に何台も出しっぱなしにしているのも当たり前になっている。
この通路で小学生のお子様は全力ダッシュとかしているわけだが、親も別に止めないし、スーパーもカーゴをあちこち移動しまくっている。
俺がよく行くスーパーは品出し専門のチームがあってほぼ全員は中国人だ。
大抵は日本語が話せないが、マニュアル的には客と会話しないので何も問題はない。
でも、客は区別がつかないから話しかけてから気がつく。
以前はたぶん営業時間外でやってたんだろうから何も問題なかったはずだけど時間的に客と接するから話しかけた客が、悪い事したな。。。って思ってしまう。
客の前を横切る店員だって今じゃ普通だ。

コンビニの商品を運んでくるトラックも客がどんなにいても店のド真ん前に駐車する。
店舗は客に対して凄く気を使っているにも関わらず、搬入トラックにはそんな考えは無い。
というかドライバーは契約的に配慮する必要もないんだろう

他にも人件費削減の為だったり様々な事の優先順序が変わってきているんだろう。

その度に、時代は変わったんだなぁと感じてしまう

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