20万円までだと言うならなんとかして欲しい

2017年12月20日19:07 | カテゴリー: おかしくね?, 生活 | コメントをどうぞ
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先日、お袋の入れ歯代金を親爺のキャッシュカードで振り込んだ。
金額は216000円。保険適用外のものだからこの価格っていうけど、実際問題これが高いのか安いのかよくわからない。

でもまぁ216000円を払うのは確かでお袋のものだから親爺の口座から出すのが正しい。
親爺は家から出る事が出来ないので俺が代理で振込作業を行なっている。

銀行のATMでキャッシュカード突っ込んで歯医者の口座番号を入力して金額を入れる。
そして「次へ」をタップしたら「お取り扱いできません」と表示が出た。
残高はあるし金額だってそんな凄い金額でもないんだけど、どういうワケか振込む事が出来ない。
仕方が無いので行員さんに尋ねてみると振込め詐欺防止策として各銀行一律に70歳以上のキャッシュカードでは20万円までしか振込む事が出来なくなったそうだ。

行員さん曰く、これで相当な数の防止が出来たと言っていたが本当なんだろうか?

まぁでもそういう対策は必要であり多少無理でもトライしてみるって事は大事だ。
だがしかし、これはこれで困る。
70歳以上というといわゆる高齢者って事なんだろうけど自分で銀行へ行ける高齢者は問題はないけれど施設に入っていたり、外出が危なかったりするからこそ代理で介護や医療に関するお金を振込む事になるのだ。
そうすると70歳以上のキャッシュカードで振込むって事になる。
勿論、通帳と印鑑持って行って窓口行けばなんの問題も無いのだが、そんな時間的余裕も無いからキャッシュカードでATMを利用するのだ。
近いうちにエントリーしようと思ってるけど、高齢者が入る施設って結構高い。
木下の介護って所は松戸で月額30万円程度だった。

毎月30万円というと20万円を超えるのでこれも通帳とハンコか又は2回に分ける(2日にわける)必要が出てくる。
銀行の人が言うには一旦ある程度のお金を俺の口座に入れてからそこからATMで振込めばよいというが、それはおそらく200万円程度のお金を定期的に親爺の口座から俺の口座に渡すという事になり、税務署に突っ込まれると結構面倒な事になる。
ちゃんと紙を保管しておいていつでもだせるように整理しておけば良いのだが、そうもいかない。
自分の事もやりながら親の事もやっていかないとならないから時間も無い。

親の面倒を見る事については介護後見人用のキャッシュカードとか作れるようにしてそれは年齢制限を解除するとかなんとか便利な方法を考えて欲しいものだ

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金に困っていないとかそういう問題じゃない

2017年12月20日03:14 | カテゴリー: おかしくね?, 不動産 | コメントをどうぞ

仕事柄、テナントを探したりする事もあるんだけど、たまに変な物件というか物件にならない物件があったりする。
栄えているといえば栄えているJR駅の駅前ロータリーに面している一等地でありながらビルが出来てから1度も使われていないテナント用のスペースがあったり、同じような状況で数十年シャッターが閉じたままのスペースがあったりする。
そのくせテナントは殆ど空いていない。
どういう事かというと役所が先導して建てた物件に賃貸が入らないと困るし、さりとていかがわしいテナント来ても困るし家賃相場が下がるのも困るっていう所は大抵、役所の何かが入っていたり、役所から出る予算で家賃が払えるとかのベクトルの店が多い。
そういう地域はやたら家賃は高いのだが、どういうワケか役所の出張所とか介護関係の事務所とか医者とか薬局。。。

要は国の予算を食潰しながらそれをエサに家賃下落を防ぎつついかがわしい業種が入って来ないようにコントロールされているという事だ

これでいいのかどうかは判断出来ないが、住宅街ならいざ知らず栄えている駅前ロータリーでシャッター閉めっぱなしで営業する気が無い物件には罰則的な高額固定資産税をかけるべきだと思った

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