アクリル塗料とか屋外用色付ニスとか

2018年5月14日 19:26 | カテゴリー: 安物買いの・・・, 住宅 | コメントをどうぞ
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先日塗料を購入したのだが、せっかく早く帰宅したのに天候が悪くて出来なかった。

気がついたら真夏のような天気だったので屋外用ニスとアクリルペイントを試してみた。

左側は高さ12cm程度。お値段が800円くらいだったと思う。水性のニスだが、「ブラウン」と書いてある通り、茶色に染色されている。
右側はアクリルスプレーで高さ14cm程度。お値段108円。

試しに使った素材は床束用に買ったこれ

これがまた、とんでもない安い木を使っていてクズを寄せ集めて固めた感じの合板。

まずこれにニスをハケで塗ってみた

なんと・・・見た感じはまるでマホガニーだw

凄く高い木材に見えるではないかwww

これで防虫や防腐効果があると書いてあるのだから大したもんだ。裏側がこれ

今回大事なのはむしろ裏側。まぁ実際問題表だって裏だって見えないんだけど虫食いとか腐食は困るのだ。

床束買うときに金属製のものを買えばこんな手間も無いんだろうけど高さが低いものはなかなかお目にかかれないし高い。

次にアクリルスプレー。

これもまた見事。四角い部分はシールが張ってあるのをそのまま剥がさないでスプレーしたからだ。

そして裏側がこう

こんな安い塗料ひとつでここまで変化するならホワイトウッドとかメッチャ安い木で適当な家具作ったら凄い豪華な雰囲気になるだろうね

材木の価格って地域で全く違うから一言では言えないけど千葉ニュータウンあたりまで行けば3.6mを超える長さで2×4の木材が400円くらいだったりするのでこんなエリアで木材を購入し、目的の大きさにカットしてもらって(有料1カット50円程度)

それを自宅で組み立てればIKEAより安く作れる。

安い材木とか言っても屋内で使用する分には問題は無いだろうし天板だけ高級木材を使用する事だって可能だし自分で作れば寸法ピッタリだ

いやまぁ安い塗料がここまで使えるとは思わなかった

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床束 木レン

2018年5月13日 18:11 | カテゴリー: 安物買いの・・・, 住宅 | コメントをどうぞ
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ウッドデッキを置くべきベースは固めたのでピンコロを置いてみた。

次にここへ床束とか木レンとか置いてその上に根太を置いて、そこへ床を打ち付けるという過程。

さて、ピンコロと根太の間には高さ調整が出来るものが必要となるんだけどこれも種類がたくさんある。
「床束」とか「木レン」とか言われるものだ。
値段も大きさも材質も様々で安いものから高いものまである。といっても大した値段でも無いのだが、数が多いので負担にはなる。
そんで安いものを買ってみた

これは大きさというか高さ調整が可能なものだけど6Aという規格。

プラ材質のベースと安い木質で出来ている。
たぶん一番良いのは全て金属製なんだろうけど小さいサイズには金属製は無かった。

これに付属している木がまた安いw
これって水が浸透したら簡単に腐る感じがする

イメージとしたらこんな感じで木レンの上に根太、その上に床材という構造にしようと思うが、雨が降ったらこの木レンに水が浸透し1年もしないうちに高さがガタガタになってしまうかもしれない。

という事でこの安い合板の切れ端に水が浸透しない方法を考えてみたら「塗装すれば?」という考えが出てきた。

そんで買って来たのがこの二つ

油性のアクリルスプレーはダイソーで108円

外部用カラーニスは800円くらいだった。
外部用カラーニスにはかなりの色の種類があった。
防虫・防腐・防カビ効果があるらしい。今回購入したのはブラウン

早速試してみようとしたら雨だったので断念。。。また今度

 

材木比較。セランガンバツvsウェスタンレッドシーダー

2018年5月3日 02:34 | カテゴリー: 住宅 | コメントをどうぞ
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ウッドデッキ製作にあたり材木の事も知らないといけないので少し調べてみた。

意外だったのは販売している店舗によってまるで品物がなかったりする事が多いので複数の店舗を廻らないと入手出来る材木の種類は相当限られてしまう

ジョイルホンダさんでこんなPOPをみかけた。

一般的に販売されている材木の中には数は少ないが「ハードウッド」と呼ばれる材木があって非常に硬くて腐りにくいとの事だ。
その代表的なものがこの画像って事らしい。
でも店にはウリン材は1種類しか無かったのでとてもこれで工作が出来るとも思えなかった。

なんせ初めての事なので店をウロウロしていろんな店員さんに聞いて廻った。
中でも工作室の作業担当の人はよく知っている。
聞いてみるとハードウッドは非常に良いが、バカみたいに硬いので工作機械が乏しかったり作業場が無かったりすると下降が厳しいとの事。
硬いものだとネジが通らないらしい。ネジ入れる時は前もって下穴を開けてからでないと無理だという。
その下穴開けるのも鉄工用ドリルを使う。そしてたまにドリル刃が折れるとの事。。。
もうそれ材木じゃないんじゃ・・・

上を見るのも良いが加工できないじゃどうにもならない。けれどどんなものだろう?と思い、店内探してみると非常に割高だけど端材売ってたので購入

左側がセランガンバツ、右側がウェスタンレッドシーダー。
画像じゃわからないがウェスタンレッドシーダーは非常に軽く手触りが柔らかい。一方でセランガンバツは持った瞬間「ズシッ!」と来る。しかも妙に硬い。

自宅に戻り、一般的な木ネジを手作業で入れてみた。結果はセランガンバツは無理をすれば入る程度に硬く、ウェスタンレッドシーダーは楽にネジを入れる事が出来た。

組み付け加工の段階でセランガンバツはドリルでの下穴は必須だろう

次にいつもは枝切りにしか使わない安いノコギリでカットしてみた

セランガンバツは相当硬いけれどやれば出来るという程度の硬さだった

でも、これを切るには相当の時間と労力を要するのでカットするには電動ジグソーや電動ノコギリなどの用意が必要だろう。

でも、切断系の電動工具って怖いからあまり使いたくは無いんだよねぇ。。。

次にウェスタンレッドシーダーだが、これは簡単にカットできた。

この他にもハードウッドはまだたくさんあるみたいだ

ただ、セランガンバツで硬さには加工の限界も見えて来たのでそれ以上の硬度であるウリン材は専用作業場が無い俺にはちょっと手が届かない。
最初に図面をキッチリ上げて裁断寸法をキッチリオーダー出来ればホームセンターのカットサービスでやって貰えばいけるかもしれない

この手の材木はフシが少なくて反りもあまり無いのが良いよね。
防腐処理した緑色の材木だとフシが多く、反りも多いから直線とるのに苦労しそうだし、組み立て後に塗装までしないとならないからハードウッドが比較的安価に入手出来るならばそれの方が良いよね

 

 

 

 

実家の蛇口から水漏れ

2018年4月23日 19:22 | カテゴリー: 生活, 住宅 | コメントをどうぞ
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お袋から実家の蛇口から水が漏れるとの事。
取り急ぎ見に行ったら蛇口をひねらなければ漏れないが水を出そうとすると水栓途中から漏れる。

まぁ緊急性は無いものの直しておかないとならないのでとりあえずゴムパッキンを買いに行った。

どうやらこの手のものは規格品なので種類はあるが口径はひとつみたいだ。
でもパッキンはやたら種類も多く厚みも違う。だけど価格も1つ100円程度なので買ってみた。

実家に再度行き、問題の蛇口をはずしてみた。取り外した側の根元が腐って穴があいていた。
ここから漏れていたのだろう

買ってきたゴムパッキンじゃぁどうにもならず別な日に取り外した蛇口を持ってホームセンターへ行った。

すると長さや形状や向きが違う使える蛇口がたくさんあった。
なんでもいいのだが、フレキシブルだったら便利だろうとフレキを購入。お値段1700円程度。
種類や形状が違うと価格も変わるが安いもので1000円程度。
高いもので7500円程度だった。

買ってくればもうこっちのもので取り付けはいたって簡単。

2分で復活した

自分で色々変えられるから取り替えて遊んでみるのも楽しいかもしれない

捨てられないからそのままにしてあった

2018年1月11日 19:32 | カテゴリー: おかしくね?, 生活, 住宅 | コメントをどうぞ
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先日庭で作業してたらいつも使っている物干しスタンドが結構ボロくなっているって事に気がついたのでカミさんに報告。
そしたら知ってはいるけど捨て方がわからない。その前につかっていたものも裏庭に放置してある。。。との事だった。

まぁ一般的な物干しスタンドだ。大体こんな感じのもの。

構成されている部品はプラスチックや薄い金属に樹脂をかぶせたものとネジ類。
ネジを外そうと思ったが硬くて廻らない。オイルしてペンチでやってみたが廻ったとしても出てこないし入りもしない。
力づくで伸ばそうとしても駄目で一般的な道具では解体すら出来なかった。

出来れば危険な道具だから使いたくなかったけれど仕方なくグラインダー使って各部切断して解体した。
ここまでやれば行政のゴミ回収に出せると思う。

でも引っかかるのはカミさんの言動。

不具合あるなら高いものでもないんだから新しいのを買えば済む話なのを捨てるのが面倒だからこのまま騙し騙し使っていると・・・

これってウチだけの話だったらなんだって良い話なんだけど物干し以外にもウチ以外にもって考えたらとんでもない数になるよね?
それで全国で年間どんだけの売上減になっているんだろうかと考えちゃった。
気軽に物を捨てられる仕組みが誰にでも分かり安い簡単な方法で存在すれば世の中もっと景気は良くなっていくんだろうけど、こういった細かい障害がたくさんあるからダメなんだよねぇ

 

ウッドデッキ下地作り途中経過

2017年12月25日 01:49 | カテゴリー: 住宅 | コメントをどうぞ
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台風来たりで大幅に遅れた庭のセメント作業。
年齢も年齢だし無理も出来ないって事で分割してゆっくりやってる
先週の日曜日は夢中になってたら腰パッキリやっちゃって失敗したので今週は準備運動とかやって動きもゆっくり確実にやった

それで今日の作業結果はこんなところとなった

 

やっぱ業者じゃないから専用の道具も無いってのは大きい事でなかなか進まない。
木枠を盛大に組んでユンボでガッと掘ってダンプでガガガ!っと砂利入れて機械で叩いてミキサーでコンクリ回してそのままドドドーと流し込めば大した作業にはならないはずだけどどの作業に使う機械や道具も何十年に1度しか使わないようなものばかりだ。

今年中に出来るきはしないw

モルタルの配合を変えてみた

2017年12月11日 19:54 | カテゴリー: 生活, 住宅 | コメントをどうぞ
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前回、セメント1に対し砂3の割合で塗ったけど表面がザラザラしていたので今回セメントと砂の量をほぼ同量にしてみた

上部が先日行なったもので下部が今回やったところだ。

やっぱりセメントの割合を大目するとスベスベ感が増していく感じはする。

だけど強度はあまり無いんだろうなぁ。

でも体力にも限界あるしセメント大目で今後は進めていこうと思う

モルタルを試しに塗ってみた

2017年12月4日 19:47 | カテゴリー: 生活, 住宅 | コメントをどうぞ
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腰も痛いのであまり無理はしないつもりでちょっとだけモルタル作って遊んでみた。
まずはのこぎり。それと材木

材木は杉なんだけどなんだって良い。

ジョフルホンダ千葉ニュータウン店にて200円

長さは180cmくらいだった。厚みは10mm程度

やっぱりこういうのは千葉ニュータウンとかまで行くと安い。この日はこれを使わなかったが、カットして防波堤にするつもり・

また開封したセメントを使い切る自信がなかったので厚手のビニール袋も用意。

それとセットで安かった左官道具一式

1つ800円とかするけどセットだと800円とかわけわからないw

スコップは100円均一で購入。

まぁこんなの使い分けが出来るような腕前は無いんだけどとりあえず塗り広げる道具は必要だ

そんなワケで小さめのトロ舟に砂を25kgとセメントを3分の一程度混ぜてから水を少しずつ足しながら混ぜ混ぜ

この配分だが、大体セメント1に対して砂を3という割合でやってみた

後から感じたのは、多少コスト高くても既に混ぜて売っているドライモルタルを購入した方が手間が無い

そして失敗も無いw

まぁそれでもなんとか攪拌してこんな状態にしてみた。

思えばこの時もうちょっと混ぜるべきだった。

そしてこれを目的のところに置いて塗り伸ばす

この時点で混ぜ混ぜ不足なのが理解出来たがそのまま塗りたくってみた。

本当は真平らな面が欲しいのに全く平らにならないw

試しに水を撒いてみたが見事に水溜りになっているw

しかし半渇き状態でみてみると水が溜まったところの部分はそれっぽくなっているのを発見。

先に書いたようにセメントの割合を増やして水の量を更に増やして3倍混ぜ混ぜすべきだった。

まぁ実験だから問題は無いが、専用の道具があれば楽なのになぁとも思った

 

ウッドデッキを作ろう・・・の前に下地作り。。。その2

2017年11月28日 19:53 | カテゴリー: 生活, 住宅 | コメントをどうぞ
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ウッドデッキ設営の前段階、その2を完了した。
前回はドライモルタルという商品を購入したのでそのまま使ったが、今回はケチってセメントと砂を自分で混ぜて使ってみた

配合はセメント1に対して砂3程度との事だが、混ぜるには何か容器が必要だったりする。

その容器は普通「トロ舟」と呼称されるものだが、最終的にこのトロ舟でモルタルを水混ぜてこねる事になるのでドロドロになってしまうし、なにより滅多に使うもんじゃない。
脳裏によぎった言葉「これどうやって捨てるんだ?」

これを考えた瞬間ゴミ出しに使える大きさのものを選んでしまった。
ただ、この大きさだと砂20kg入れると7割くらいになってしまうのでセメントは少しずつ・・・という事になってしまう。

まぁそれでも何回かに分けて砂とセメントを混ぜて・・・ってやってるとセメントの粉でズボンが真っ白に・・・これは固まってしまうものなので家の排水に流すと排水パイプとか詰まらせる要因になるので家に入る前にズボンを脱いで外でパタパタした方が良いがおまわりさんに捕まってしまって責任は負えないw

画像の下側が市販のドライモルタルで上部分が自分で配合したもの。
やはり混ぜがぬるいせいかバラつきが目立つ

まぁ、この上にモルタルを重ねるからこの時点で問題はないけど、専用の道具がないってのはキツイよなぁ

ウッドデッキを作ろう・・・の前に下地作り。。。

2017年11月20日 19:12 | カテゴリー: 生活, 住宅 | コメントをどうぞ
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家を建てたのは数年前。
計画だとウッドデッキを設置するという予定ではあったのだが、やたら高かったのとそんなもん自分でやりゃぁいいじゃん!的な考えもあったので放置しておいたら最近カミさんからの小言が多くなってきた。。。

そんな重大な理由もあったのでウッドデッキを製作しようと思ったが、よくよく考えたら我が家の庭の土は粘土がかなり多い。水はけも悪く雑草が生え、ヘタに砂利でも入れたら犬やネコのウンコでいっぱいになってしまう。
動物除けにミンド植えたらミントのジャングルになってしまい到底格好のつく様子でもないw

まぁウッドデッキの足部分に石材でも置いて設営すればそれはそれで出来るんだけど、雑草が生えてくるだろうし水溜りでも出来ると夏場、蚊が発生したりで面倒だからまずは下地を作る事から始める事にした。
2017年8月某日、まずは画像のような石材を購入。1個300円くらい。これで枠を作って中に砂利入れてセメントという予定。

少しだけ土を掘ってくぼみに砂利を置いてからこれをたてた

ナナメにならないように内側にも砂利を入れた

本来の工程ならば少し土を削ってから砂利を入れて叩いて平らにしセメントを流し込むのだが、おっさん一人での素人作業では砂利を運ぶ道具も地面を叩く道具も大量のセメントを流す道具もない。
無理をすれば倒れたりもするだろうしここで少し考えて素人でも出来る工程を考えた。
まずは少しづつ枠を区切ってちょっとづつ仕上げていくって感じに。
こんな面積でも買って来ないとならない砂利は1tを超える。

ついでにエアコン屋外機のブロックを1つ追加して高さを稼いだ。

砂利や砕石を入れたらモルタルをそのまま入れてシャワー状態で水をかける。
するとバサモルという状態になる。
耐久性はあまり無いが水はけには良い方法。
出来上がるまでわからないけど傾斜付けてスベスベモルタルにするのもいいかなぁ

作業しながら思い出したんだけど、前の家で使っていたアイリスオーヤマの金属性の棚が裏庭に放置されていてもう錆びていたので後ろのほうにソレを置いて沈み込み防止に敷いた

高さが多少高くなったがウッドデッキ設置には問題ないだろう

そこにまた砂利入れてその上に砕石

最後にバサモルとかモルタルとかコンリートとかで仕上げればまぁウッドデッキの下地としてはまぁまぁだろうと思う。。。

 

 

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