Pokémon GOダウンロード開始から1週間

2016年7月30日23:53 | カテゴリー: ゲーム, スマートフォン | コメントをどうぞ
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任天堂なのにリリースが日本だけ遅れていたスマホゲーム「Pokémon GO」。

初日に早速DLしてプレイしていた。
最初iPhone6sにインストールしようと思ったら当日はまだandroidのみって事でFREETELのpriori3sLTEにインストールしてみた。
比較するものがないからわからなかったけど、かなり不具合。っていうか屋内でGPSのつかみが異常に悪いとか戦闘終わると固まるとかそんな感じだったが、翌日appleにも降りてきたのでiPhone6sへインストールしてやってみた。
この2台は普段俺が使うには殆ど差はなく、両方ともバッテリーの心配など皆無に等しいくらい使える端末だ。
お値段は10万円vs17000円といったところかな。
さて、iPhone6sでプレイしてみた所、比較の問題だろうけど非常にプレイしやすかった。
全くGPS掴まなかった所でもなんとか掴んでプレイも出来る。
しかし、バッテリーの消耗が異常に早い。。。
バッテリーの消耗がシャレにならないのでバッテリーセーブ機能をONにすると端末を逆さにすると画面が真っ暗になり消耗を防ぐのだが、ブルっと震えてポケモン出現の知らせが来て、端末を元に戻しても画面が真っ暗のままで結局アプリを再起動しなければならない時がかなり多い。
とにかく端末への負担はかなり高いゲームといえるみたいだ。

よくソーシャルゲームは課金が高いって話を聞く。
ポケモンGOも課金は出来るようになっているのだが、プレイしてみて課金の必要はあまり無いと思う。
仮に課金をしたとしても今までの一般ソーシャルとは比較にならないくらい安価でもある。
こればかりはやった人にしかわからない話かもしれないね。

ゲームを開始するのにはGoogleアカウントとかの紐付けが必要になっていて、違う端末でもGoogleアカウントを同じものにすればデータは引き継がれる。

さて、内容については様々なメディアが書いているのでそちらを参照した方が早いし確実。
しかしやってみて感じたのはとにかくこれ、目的が非常に曖昧w
普通はさらわれた姫を助けるとか、悪の象徴を滅ぼすとか分り易いものがあるんだけど、これはひたすらポケモンをゲットし続ける事になる。
人それぞれの目的があったとしても結局は歩き回りポケモンを追うシステムには違い無い。

そしてこのゲームの特徴として、プレイヤーが多いところにはバカみたいにポケモンが発生してくるのだが、人がいない場所で有料アイテム使おうがなにしよう、全くと言っても過言ではないくらいポケモンは発生しない。。。まるで満席にならないと赤字になってしまう飲食店のようだ。

そんなワケで特定の場所にプレイヤーが集まる傾向が非常に強く、錦糸公園やら秋葉原などに集まる感じだ。
そういう場所へいくと殆ど歩かないでもかなり効率的にゲームが進められるので集中するのだろう。

そしてもひとつ注目すべきは、その人気の異常さ。
もう日本の人口の半分はやっているんじゃないかとも思える程に流行っている。
しかし日本人ってあまりにも流行ったものは消えるのも早く、このゲームも消えていくまでの時間は結構短いかもしれないって思った。
そもそもポケモンは人気あるけど、今のゲームやっている人の数ほどではないって思っている。
ちょうど夏休みの時期だから夏休みが終わった頃に「まだやっている人」って感じになって消えていくんじゃないかなぁ

スマホを片手に街を歩くシステムだから危険もあるだろうし、逆に強制的に歩くもんだから運動不足には効果覿面だろうし、使い方次第ってところなんだろうね。

プレイヤーの数が減れば二乗でつまらなくなっていく感じするし遊ぶなら今のうちかもね

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