スイッシュについて
2025年8月22日 19:48 | カテゴリー: バイク | コメントを残すタグ: 125cc, ジャンク品, スイッシュ, スクーター, スズキ, 原付二種
書くの忘れてたけど、ジャンク品で購入したスイッシュについておこう
何故に忘れてたのかというと特に書くような事が無いからw
メーターに燃費計が無いので燃費も曖昧だけど大体50Km/L程度は走っていると思う
バイクって給油の時に細く長くチョロチョロと入れるのかとか入れ方によって入る容量が違うからなんとも言えないのが事実だ。タンク内見えないし・・・
アクセルをひねれば走る。そしてサスペンションはかなり上品な感じでSP125より確実に路面に反応してよく動いてる。
またなんとなくアドレスV125Sと似た雰囲気でゼロスタートは早い。
60kmからでもひねると元気よく加速する。
意味があるのかわからないけどタコメーターも付いているのでCVT独特の変速を確認出来る
アクセル開度でエンジンがその設定された回転数に上がり、CVTによって実際の速度も上がる。
ヘッドライトはツーリングでもしない限り十分だと思う
ブレーキはフロントが2ポッドのディスクに対してリアがドラムなので比較したらリアが乏しい感じはするが、リアが乏しいのではなくてフロントが凄く効くって事だ。
最高速は100Km/L程度で頑張ればもう少し伸びるかもしれない
タイヤが10インチって事もあり50km/h以上は問題無いが、30~40km/h程度だとフラつき気味になりがち
シート下はかなり大きいので買い物で困る事も普通は無いだろう
豪華なメーターは視認性は良く、良い感じでもあるが、明るすぎるのかもしれない。ツーリングとか長時間になると目が疲れるかもしれない
ポジションとしてはシートは柔らかく、パッセンジャーシートとの境目で腰が決まるが、勉強机に座っているようなポジションだから長時間だと腰に来るだろう
まぁジャンク扱いで安く買ったから何も文句は無いけどこれって新車の販売価格ってPCXに近かったはずでスズキでは珍しい価格だ
NMAXやPCXと張り合うつもりだったのだが、それだったら全然足りない。
確かに10インチは小回りはいいけど10はやりすぎだと思った。勿論買い物バイクとしては使い勝手が良いが、あの人気車種と張り合うなら最低限14インチは必要でリアもディスクブレーキにすべきだった。
スズキらしくコスパ最強って言うなら価格を20万円台に抑えるべきだったと思う
10インチって買い物バイクには良いけどツーリングに使うには疲労が疲れると思うしポジションもたぶん腰痛で腰が痛くなると思う
とさすがにお高い設定のバイクならではの良い所もあるが、何が何でも10インチにしてしまったのでどうにもならない欠点もある。でもタウンユースで主な使用目的が買い物っていうなら相当良いスクーターでもある。便利狙いの買い物スクーターに30万円以上出す人もあまりいないだろうけど
まぁまとめるとタウンユースの買い物スクーターとしてはかなり良い感じであり、新車で購入した人は出したお金に対しては満足度は低いって感じなんだろうね。
だから数年で廃番になっちゃったんだろうなぁ
良いスクーターなのに残念だね
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