LinuxMintのPCへ画像処理ソフトPinta入れたら文字化けた

2024年12月4日 21:57 | カテゴリー: コンピュータとインターネット, コンピューターとインターネット, PCとか携帯とか | コメントを残す
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LinuxMintCinnamonをインストールしたPCはまるでWinsowsのように当たり前に使用出来ていたのだが、高機能は不要だが、やはり画像を切り取ったり大きさを変更したりするソフトが必要で本来ならばGIMPというソフトがあるのだが、非常に高機能で使い方が難しい。そこで検索してみるとPintaなる簡易的な画像処理ソフトを見つけたのでインストールした。これも簡単でWindowsみたいに完了出来た・・・と思ったのも束の間・・・

起動するとメニュー含め全ての文字が白い四角になっていた。これを普通は文字化けと言うのだが、その特徴から豆腐文字なるニックネームが確定していたw

これはアプリケーションが起動する時に言語パッケージを一つも選択出来なかったって事で言語パッケージをインストールすれば修復出来る。。。のだがこんな事ではいけないとも思う

全ての文字がこれでは何も出来ないのでなんとかしようと試みた

出来ればコマンドを使わないでリカバリーしたかったのだが、他に対策も見つからなかったので仕方なくコマンドを使ってリカバーした

コマンド窓開いて以下の呪文を打ち込んでenterで終わり

$ flatpak run –command=fc-cache com.github.PintaProject.Pinta -f -v

途中、どの言語パッケージをダウンロードするかとか聞いてくるので面倒だし「全部」を指定したw

これまでLinuxも進化したなぁって思ってたけど、やっぱこういう場面では使う事になった。残念でもある

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