スイッシュ所感

2025年7月26日 18:09 | カテゴリー: バイク | コメントを残す
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保証なしというジャンク同然で買ったスズキの原付二種スクーターのスイッシュだが、ナンバーも付き自賠責も移して自賠責ステッカーも貼ったので取敢えずガソリンを入れて数回走ってみた

まぁこれから細かい部分を点検する必要はあるが、最低限の部分に関しては問題は無さそうで安心した。
このスイッシュというマイナーな原付二種スクーターだが、ホンダではPCX、ヤマハではNMAXという高級スクーターが存在し、値段も高め。そこにスズキなりの高級スクーターをぶつけようとしたのか、スズキなりの高級スクーターを出してきたのがスイッシュ(SWISH)だ
2種類あり、通常版とリミテッド版があり違いはグリップヒーター、シートヒーター、風よけ目的な雰囲気のナックルガードを装備している。これはアドレスV125Sの通常版とリミテッド版の差と同じだ。
特徴としてはこの価格帯のスクーターでありながら10インチタイヤを装備している。
PCXやMNAXと比較するかなり小さい。そして比較的大きめなメットインを装備し、デジタルメーターにはタコメーターまで装備しているが燃費計は無い

という感じの内容でとても良い感じに仕上がっているのだが、リミテッド版でお値段が340,200円(税込)ともう少し足せばPCXが買える値段だった為に比較するとやはり人気No.1のPCXになってしまうだろう。あるいは更に圧倒的に安いDio110になるのかもしれない。
タイヤサイズが10インチというのがどうしても見た目に派手さが出ないのが原因だろう。
でも、10インチタイヤがダメなのか?というとそうでもない。長距離を走るならば大きい径のタイヤの方が安定するだろうし使い勝手も良いのだが、原付となると高速道路にも入れないし多くは街中で使う事が多いだろう。そうなると取り回しがしやすいかどうかを考えるとタイヤ径が小さい方が使いやすいだろう。
更に停止状態からの加速はタイヤ径が小さい方が有利なのも確かで、これは街中での使用をメインに考えると腑に落ちる。
ただ、見た目がこれなのにPCXとほぼ変わらない値段となるとやはり無理があったと想像するしかない

という素性のスクーターなので装備は万全だ。
さて、実際走行すると感じる事があった。
これはアドレスV125Sの後継版だ。と・・・
アドレスV125Sと同じく加速はかなり良い。というか低速でバンクさせている時にアクセルを急に大きく開けるとフロントが軽く浮く程度に加速は凄い。
ブレーキはフロントに2ポッドキャリパーのディスクブレーキなのにリアにドラムブレーキを装備したのでどうしても比較してしまう。そういう意味ではリアブレーキは頼りない感じが強い。この価格帯でどうしてドラムブレーキにしなかったのは本当に不思議だ
またV125Sもそうだったが、サイドスタンドを出すとエンジンが停止する仕組みも非常に残念だ。
電子的仕組みだらけなのだからアイドリングはするがアクセル開けても走れない仕組みにすればそれまでだろう。また高級車種なんだからサイドブレーキ的な装備もあって然るべきだったのではないかと思う。

サスに関しては街中走行にはかなり適していると思う。
工事後の雑な穴埋めもかなり軽減してくれる。こういう道を普通に走るならSP125より走りやすい
スポーツ走行には少し柔らか過ぎる感じ。リアは3段階で硬さと高さを変更出来るが3段階しかない。
必要になるシーンを想像出来ないけどハザードスイッチは装備している。
パッシングが出来るのもありがたい
足つきはあまり良くない。SP125の方が楽だ。

結論としては身長が180cm程度の人が街乗り買い物用に使うにはかなり良いとは思うが低身長と言われる人には向いていない。設計セッティングが街乗り特化されているので長距離には向いていない

結果的にツーリングとかスポーツ走行に使うには向いていないが、街中で使うにはかなり良いスクーターだと思った。
まぁこれからの点検次第だけど

ジャンク原付二種スクーター スズキスイッシュを衝動買い

2025年7月7日 19:23 | カテゴリー: バイク, 安物買いの・・・ | 2件のコメント
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車で走行中、ふと目に入った中古車屋・・・とは言え、バイク屋?なんだこれ?って思ったので入ってみた。
入るとまるで神奈川のジャンクヤードのように野ざらしになったバイクがたくさん並べてあった。
絆創膏のようなシールに値段が書いてあり、とてもじゃないけど普通のバイク屋では無かった。。。
面白がって色々見ているとスズキのスイッシュがあった。走行距離は4万キロ程度なのでまぁまぁ走っているって感じ。お店の人?に声をかけてキーを貰い弄ってみるも特におかしい感じも無かった。
お値段は12万8千円との事。整備するなら別料金で書類発行に2750円との事。
リミテッドバージョンなのにナックルガードがついていなかったが、シート下に外したナックルガードが入っていた。
最初はお金払う→書類貰う→ナンバー発行を自分でする→自賠責に加入する→それを持参して再度来店し、乗って帰るって感じだった。この時点で客が要望すればサービスを有料で行う。価格はたぶん激安って事で商売の在り方に感動して即決した

流れを店のスタッフと相談してたら「あの車なら入るかも」とか言い出してあれよあれよの合間にこれ

まぁこっちも大きい荷物には慣れているとは言え、これ持って帰るとかちょっとオカシイw
帰宅してリアゲート開けてちょっと絶句。。。
積載時には助けとラダーがあったけど、これを一人で降ろすにはどうしたものかと・・・
こういう時にいつも手伝ってくれる人の所へ行ってはみたが、今日と明日は出張で不在とかで助けにならない

これを一人で道具無しでやれとかブラック企業みたいだとか思いつつ、手順を考え、座布団等も想定した位置に準備して作業用グローブも装着の上気合入れてやってみた。

あっさり出来た

キーは2本付属していた
まぁしっかり予定たてて実行すればなんとかなるものだw

一応ジャンクのようなものだし色々確認は必要になるよね

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